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オフィス編〜お客様が語る空間づくり [ 2007/7 ]
<力強さ×愉しさ>が進化を拓く
株式会社プレステージ・インターナショナル 様 秋田BPOキャンパス
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▲食事やリフレッシュのほか、ちょっとした打合せにも利用されるカフェテリア。
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◆より充実して働ける環境づくり
秋田の地に最初のコールセンターを立ち上げてから3年余り。さらなる業容拡大をはかるべく、同敷地内に新しいコールセンターを建設しました。
新センターの計画にあたり最も重視したのは、仕事への意欲を高める環境、いきいきと、かつ安心して働くことのできる環境をつくることでした。
◆ポイントは「活気」と「楽しさ」
目に見えない相手への対応であるため、コールセンター業務にあたるスタッフには、集中力と柔軟性を保つことが、強く求められます。よりベストな状態で業務に臨むためには、一人ひとりの精神的なゆとりが不可欠なのです。
また、エンド・ユーザーにご満足いただくには、マニュアルを超えた対応、状況に応じた迅速な判断が必要であり、そのためには、一人ひとりがベストプレーヤーであるだけでなく、チームが十分に機能していなければなりません。
これらの要件を考慮し、コミュニケーションやリフレッシュに利用できるパブリックスペースを広くとりました。食事や休憩など寛いでいるときの仲間とのコミュニケーションは、気分転換だけでなく、スタッフ同士のつながりや一体感を強めるのにたいへん有効だからです。
また、場のムードを活気づけ盛り上げるため、外光をふんだんに取り入れたり、カラフルな色づかいをするなど、アミューズメント空間のもつ要素を活かしたインテリアデザインを採用しました。
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| ▲カフェや通路沿いの壁を、どこかユーモラスで楽しげなイラストが彩る。モチーフは秋田市民には馴染みの深いフキノトウとトンブリ。フキノトウを現地では「バッケ」と呼ぶことから、カフェテリアの名前を『カフェ・バッケ』と命名。 |
◆常に進化させる
さらに、子育てをしながら安心して仕事を続けていくことができるよう、託児施設も併設しています。
スタッフが、より充実して働けることが、やる気を高め、高い定着率につながり、能力の向上へ、そして、エンド・ユーザーの満足、クライアント企業の満足へとつながっているのです。
まだ新センターが完成したばかりですが、引き続き、旧センターの執務環境についても見直しを図っていく計画です。働く環境は、一度つくってしまえばそれで終わり、というものではありません。常に気を配り、進化させていくことを忘れてはならないと考えています。
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▲オペレーションルーム前のメイン通路。打合せの他、リフレッシュにも利用される。時刻や季節によって、さまざまな表情を見せる。
▲セキュリティのため、オペレーションルームもいくつかの部屋に区切られているが、ガラス壁なので見通しがよく、フロア全体の一体感が保たれている。

▲オペレーションルームの様子。鮮やかな色を活かした力強い空間だ。

▲託児施設があるため、子供をもつスタッフも安心して仕事ができる。
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