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空間探訪

オフィス編〜お客様が語る空間づくり [ 2007/8 ]
思いを伝え、人をつなぐ
東洋ソフトウエアエンジニアリング株式会社 様

 
東洋ソフトウエアエンジニアリング株式会社 様
▲ラウンジの様子。まるでホテルのような味わい深い雰囲気に包まれている。


東洋ソフトウエアエンジニアリング株式会社 様

 

◆広いラウンジのあるオフィス

このたび、本社およびシステム開発部門のオフィスを移転しました。新しいオフィスの最大の特徴は、オフィスの入口に広いラウンジを備えているということです。
単に受付を置くだけでなく、アームチェアやバーカウンターを設置しました。ホテルのようなゆったりとした雰囲気のなかでコミュニケーションできる場所になっています。 来客時だけでなく、打合せやリフレッシュにと、いつでも自由に利用することができます。

 

◆ビジネスポリシーを表すシンボル

このラウンジは、コミュニケーションのための場であると同時に、当社の顔でもあります。「お客様のビジネスを支援するパートナーとして、対話を重視し共に歩む」という姿勢を象徴する場でもあるのです。
そのため、インテリアにも配慮しました。人と人とが集う場所としての魅力を備え、居心地がよく落ち着きがある。そして、心を高揚させる。そのような環境づくりを目指しました。

このラウンジに隣接するかたちで、応接室やセミナールームをつくりました。お客様のご来訪時に、また、打合せや研修の合間にラウンジで寛いでいただきながら、私たちのポリシーを感じていただけたらと思います。
また、社員の中には、クライアントのオフィスで勤務し長期間オフィスを空ける者も数多くいます。オフィスに、リラックスして過ごせる居場所があるということは、社員同士の自然なコミュニケーション、そして情報や意識の共有を促すという点で、大いに意味があると思います。

 

◆オフィスを最大限に活かす

計画当初は、会議室や応接室の設置数や、執務スペースの使いやすさなど、量的な要件や必要な機能を備えていれば、それで十分であると考えていました。
しかし、具体的なプランをすすめるなかで、オフィスの価値をもっと高められるのではないかと考え、いろいろなご提案をいただきながら当社らしいオフィスのあり方を模索しました。
その結果、新しいオフィスには社員もたいへん満足しています。適切な判断と投資ができたと考えています。

 

 


▲執務スペースを見る。コミュニケーションを促すため、
随所にミーティングーブルが配置されている。





応接室からラウンジを見る。


▲写真上は喫煙室、▼写真下は休憩室。喫煙室には休憩室を通らないと入れない。また、壁はガラス張りで、双方がよく見える。煙草を吸う人と吸わない人が、一緒に過ごせるようにしたいという考えから、このような方法をとった。カジュアルなイメージでコーディネイトされ、リフレッシュ効果を高めている。




東洋ソフトウエアエンジニアリング株式会社 様
Official Site:http://www.toyo-soft.co.jp/

インタビュー / プラス スペースデザイン